アンテナ張り替え工事

投稿者: | 2018-05-01

書くたびに「ご無沙汰」とか言ってますが。
ご無沙汰しております、橋本です。

 

少しご報告をば。

最近、色々と環境の変化や自分のポジショニングを深く考えることがあり、5月いっぱい、自分がやりたいことを精一杯やる時期に充てようと思います。

その間、「仕事」という書き方はせず、このブログや挑戦したかった分野の執筆などをするつもりです。ま、いずれ結局仕事に繋がる活動なので、「休み」というよりは、数年間張りに張ってきた頭のアンテナの取り換え工事的な。
依然、滞在していたニューヨーク仕様のアンテナのまま、ニューヨークの電波ばっか拾ってる感じですしね。
今後、より感度を高めるためにも、必要な時間なんだろなと思うに至りました。
嗚呼、フリーランスの特権(笑)

部屋も頭の中もきっちり整理されていないと落ち着かないくせに、自分がやりたいことは一度ブハっとおっ広げてみたくなる性分で、時間的にも脳内的にも、スペースが必要。
というわけで、無地のネタ帳を購入。

 

毎度橋本が使うネタ帳は、罫線の入っていない無地。
枠にハマらずに伸び伸び書きたいという思いからなんですが、結局こうなるww
なーんやぐちゃぐちゃできない(笑)

橋本は、ネタはまずペンで自分の字にします。
指先で文字化すると、後日見返した時になんや熱量が伝わってこず。偉そうに言ってますが、ただの昔からのクセ。

 

あと、この「アンテナ張り替え」期間中、最近あまりできていなかった読書に没頭したいと。
年間100冊~150冊は本を読む人間だったんですが、最近は人の意見に流されるのではと、敢えて読むのを辞めてました。が、これはあかん判断やったな。。
「ブレたらあかん」が度を過ぎると、「自分ナニ様やねん」となり、結局思考が新陳代謝せんくなる。
読書、大事す。

現在、湊かなえさんの「告白」4周目。
ベタですが、やっぱこの作品はいい。

昔に買った初代「告白」は、ニューヨークに置いてきてしまったので、先日本屋で再購入。
古本屋ではなく。
作者へのリスペクトと、本に付ける最初の手あかは自分のモノでなくてはならないという変人一歩手前の「バージン論」を本に抱いており。

友達にこれ話したらドン引かれますが(笑)