書籍『トラックドライバーにも言わせて』刊行

投稿者: | 2020-03-15

このサイトでは常套句の「バタバタしてて更新できとらん」ですが、頂点に達しています(笑)
ほんまはこの告知も発売前にするべきやったんですがね。。。
バタバタの極みです現在(毎度の言い訳ですハイ

そうこうしているうちに、ついにこの日が。。

3月14日、新潮社から自著『トラックドライバーにも言わせて』が刊行されました。

Amazon:
https://t.co/r2qpudH3eB?amp=1

 

小さい頃から本が好きで、ライター活動を始めた約10年前から「ぜってー本出す」と意気込んできた橋本にとって、ちょうど1年前に今回の書籍の担当編集からお声がけいただいた時は、ほんまにありがたかった。

が、この1年はまさに「陣痛」。

ああでもねえ、こうでもねえといつものスタバで眉間にシワ寄せ頭抱え、パソコンにメンチ切りながら悶々とする日々。
講演会や他の執筆活動、プライベートでのバタバタもある中、一丁前にも実は細かい変なこだわりが異常にあり、「読んだ時のリズム」やら「句読点の打ち方」なんかが気に入らず、なかなか文字数を重ねられずにいたんですが、担当編集がこれまためちゃくちゃ温かい人で、「好きなように書いたらいい」と、何よりも精神的に助けられました。身も心も大仏みたいな人です(笑)(ごめんww

こうした苦しい執筆作業の中で、橋本の「栄養」となったのが、TwitterやSAなどで聞く現役トラックドライバーさんたち、運送業界で働く方々からのお声でした。

「現場では今こんなことが起きている」
「こんなことがあっていいのか」

日々送ってきてくださる皆さんのナマの声のおかげで、自分もまるで第一線の現場にいるような感覚になり、その気持ちによって執筆も少しずつ進めていくことができました。

ゆえ、この本は橋本の本でもありますが、トラックドライバー皆さんの本でもあると思う。

 

この場をお借りして(ま、自分のサイトなんですが)、皆さんに感謝のお気持ち伝えたいです。
ほんまにありがとうございました。
そして今後とも色々お話聞かせてください。

 

また、今後も運送業界だけでなくブルーカラーの労働問題や、国際文化差異、災害対策、ジェンダーなども書いていきますので、当該業界の方々からもご意見もお待ちしております。

 

引き続き、よろしくお願いします!!

『トラックドライバーにも言わせて』(新潮新書)
https://t.co/r2qpudH3eB?amp=1

 

Special thanks to

新潮社の皆さん
※担当編集者はもちろん、今回の書籍で1冊の本を出版するのにどれだけの方々の努力と下支えが必要なのかを知りました。
企画から校閲、製本、営業、宣伝。。。
皆さんに心から感謝。
引き続きご面倒などおかけするかと思いますが、今後ともよろしくお願いします!
https://www.shinchosha.co.jp/shinsho/

 

岡田佳那子
※プロフィール写真と帯の撮影をしてくれたフォトグラファー。NYで出会い、この橋本という変人に合わせてくれる数少ない友人でもあります。
ゆえに衣装や物件探しなど、プライベートでも色々世話になりすぎており。いつもすまんww
https://kana-sta.com/

 

橋本親戚家族
※ひと言でいうと、本人以上に大騒ぎです(笑)
サイン第1号の本を渡した父はオイオイ泣き始め、母は「自分たち(両親)が稼いだ1年間の収入をアンタの印税が超えん限りホンマの親孝行とは言わん」と言いながら自分の親戚に写真バシバシ送り。
まだまだ色々と鼻垂れペーペーですが、いつかちゃんと親孝行・親戚孝行したい。